本文へスキップ
里芋ほくほくとろけ たこと醤油甘辛
副菜

香川県

いもたこ

所要35(+放置15分)

里芋のほくほくとろける食感に、瀬戸内タコの旨みがじわじわ染み込む一品です。甘辛い煮汁が白いごはんと相性抜群で、温かいうちにじっくり味わいたい讃岐の味。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/imotako_kagawa.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
2人分
  • 里芋400g
  • タコ250g
  • だし汁150ml
  • 適量
  • 濃口醤油20ml
  • 砂糖25g
  • みりん2小さじ
  • 1小さじ
任意・代用
  • タコゆでタコ
  • 針しょうが(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

5手順

下準備

  1. 1

    タコを塩もみし、さっと茹でて一口大に切る。

    茹ですぎると身が縮む。沸騰後1〜2分が目安。

  2. 2

    里芋は皮をむいて銀杏切りにし、塩もんでぬめりを洗い落とす。

    塩もみ後は水でよく洗い、ぬめりを完全に落とす。

煮付ける

  1. 3

    鍋にだし汁と合わせ調味料Aを入れ、沸騰させる。

  2. 4

    タコと里芋を加え、弱火で煮る。

    里芋に竹串が通れば完成。汁が少しとろみつく。

盛り付け

  1. 5

    器に盛り、好みで針しょうがを添える。

Journey

いもたこの旅