里芋のほくほくとろける食感に、瀬戸内タコの旨みがじわじわ染み込む一品です。甘辛い煮汁が白いごはんと相性抜群で、温かいうちにじっくり味わいたい讃岐の味。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/imotako_kagawa.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
- 里芋400g
- タコ250g
- だし汁150ml
- 塩適量
- 濃口醤油20ml
- 砂糖25g
- みりん2小さじ
- 酒1小さじ
任意・代用
- タコゆでタコ
- 針しょうが(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
下準備
- 1
タコを塩もみし、さっと茹でて一口大に切る。
茹ですぎると身が縮む。沸騰後1〜2分が目安。
- 2
里芋は皮をむいて銀杏切りにし、塩もんでぬめりを洗い落とす。
塩もみ後は水でよく洗い、ぬめりを完全に落とす。
煮付ける
- 3
鍋にだし汁と合わせ調味料Aを入れ、沸騰させる。
- 4
タコと里芋を加え、弱火で煮る。
里芋に竹串が通れば完成。汁が少しとろみつく。
盛り付け
- 5
器に盛り、好みで針しょうがを添える。