もっちりとした蒸し麺に肉かすの脂香が絡み、最後にふる削り粉が鼻先をくすぐります。ソースが焦げる音とともに立ちのぼる香りは、富士山麓の町食堂そのもの。
材料
人数
2人分
麺
富士宮やきそば用蒸し麺2玉具材
肉かす40g野菜
キャベツ(短冊切り)120g調味料
焼きそばソース45ml- お湯40ml
- いわしの削り粉4g
任意・代用
- 富士宮やきそば用蒸し麺太めの蒸し焼きそば麺
- 肉かすベーコンまたは豚バラ薄切り
- もやし(省略可)
- 玉ねぎ(薄切り)(省略可)
- 紅しょうが(省略可)
- 青のり(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
肉かすを5mm程度に刻み、キャベツは短冊切りにする。
もやしを使う場合は洗って水気を切る。
焼きそばを作る
- 2
フライパンを強火で熱し、肉かすを炒めて脂を出す。
フライパンは十分予熱する。
- 3
キャベツ、もやし、玉ねぎを加えてさっと炒める。
野菜は軽く食感が残る程度で止める。
- 4
具を半分に寄せ、空いた側に麺を入れ、お湯を回しかけて30秒蒸らしほぐす。
コツを見る
水よりお湯の方が温度が落ちにくい。無理に引っ張らず蒸気で戻す。
- 5
具と麺を混ぜ、ソースを加えて手早く炒め合わせる。
ソースは一度に入れ、30秒以内に絡める。
盛り付け
- 6
器に盛り、削り粉をふり、紅しょうがと青のりを添える。
削り粉は食べる直前に振ると香りが立つ。