香川県
人口あたりのうどん消費量日本一、800軒以上のうどん店がひしめく「うどん県」の誇り。いりこだしの澄んだかけ汁に、コシの強い太めの麺が泳ぐ一杯は、シンプルだからこそ素材と技術の差が出る。天ぷらやおにぎりをセルフで取る独自のスタイルや、朝からうどんを食べる文化も含めて、香川を旅する醍醐味そのもの。
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INGREDIENTS
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鍋にいりこと水を入れて30分浸けてから中火にかけ、沸騰したら弱火で5分煮てだしをとる。いりこを取り出し、薄口醤油と塩で味を調える。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
うどんを茹でて冷水でしめ、再度湯通しして温める。
丼にうどんを盛り、かけだしを注ぐ。ねぎ・天かす・しょうがをお好みでのせて完成。
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地域のひとこと
香川ではうどん屋で天ぷらやおにぎりをセルフで取る「セルフうどん」が主流。朝からうどんを食べる文化がある。
— 香川県
香川県は人口あたりのうどん消費量日本一。県内には800軒以上のうどん店があり、「うどん県」を自称するほどの愛着がある。
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旅の記録
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いもたこ
讃岐の秋祭りに欠かせない、たこと里芋を甘辛い醤油だしでじっくり煮含めた香川の家庭料理。 たこの旨味が里芋にしっかり染み込み、ねっとりとした里芋の食感とたこの歯ごたえが好対照をなす。 瀬戸内の豊かな海と讃岐平野の実りが一つの鍋で出会う、秋の味覚。
醤油うどん
茹でたての讃岐うどんに醤油をひと回しかけるだけ——究極にシンプルな香川の食べ方。 だしも汁も使わず、麺そのものの小麦の風味とコシを味わうためのスタイルで、すだちやしょうがを添えるのが定番。 製麺所併設のセルフうどん店で、できたての麺にさっと醤油をかけて立ち食いするのが、うどん県の日常風景。