新潟県
新潟の正月や祭りに必ず登場する、里芋のとろみが身上の伝統煮物。根菜や鶏肉をだしで煮込み、里芋が煮崩れるほど柔らかく仕上げることで自然なとろみが生まれる。仕上げにいくらをのせるのが新潟流の贅沢で、温かくても冷やしても楽しめる。「のっぺ」の名で各家庭に受け継がれ、正月には必ず食卓に並ぶハレの日の料理。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
里芋は皮をむいて一口大に切る。にんじんはいちょう切り、れんこんは薄切り、こんにゃくは手でちぎる。鶏肉は小さめに切る。
鍋にだし汁を入れ、里芋・にんじん・れんこん・こんにゃく・鶏肉を加えて中火で煮る。
このあと休憩
約20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
里芋が柔らかくなり汁にとろみが出たら、醤油・酒・塩で味を調える。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
器に盛り、いくらをのせて完成。
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地域のひとこと
新潟では「のっぺ」と呼ぶ家庭も多い。正月には必ず食卓に並ぶハレの日の料理。
— 新潟県
のっぺい汁は新潟を中心に全国に類似の料理があるが、里芋のとろみを活かし、いくらを添えるスタイルは新潟独自のもの。
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