汁物

新潟県

のっぺい汁

所要45(調理20・待ち25
難易Lv.2
目安1000円/人

新潟の正月や祭りに必ず登場する、里芋のとろみが身上の伝統煮物。根菜や鶏肉をだしで煮込み、里芋が煮崩れるほど柔らかく仕上げることで自然なとろみが生まれる。仕上げにいくらをのせるのが新潟流の贅沢で、温かくても冷やしても楽しめる。「のっぺ」の名で各家庭に受け継がれ、正月には必ず食卓に並ぶハレの日の料理。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

10

アレルギー表示

CHICKENSALMON_ROESOYBEAN
人数
4人分
里芋必須300g
にんじん必須0.5
れんこん必須100g
こんにゃく必須0.5
鶏もも肉100g
いくら40g
だし汁必須600ml
醤油必須2大さじ
1大さじ
0.5小さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    里芋は皮をむいて一口大に切る。にんじんはいちょう切り、れんこんは薄切り、こんにゃくは手でちぎる。鶏肉は小さめに切る。

  2. 2

    鍋にだし汁を入れ、里芋・にんじん・れんこん・こんにゃく・鶏肉を加えて中火で煮る。

    このあと休憩

    20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  3. 3

    里芋が柔らかくなり汁にとろみが出たら、醤油・酒・塩で味を調える。

    このあと休憩

    5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    器に盛り、いくらをのせて完成。

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地域のひとこと

新潟では「のっぺ」と呼ぶ家庭も多い。正月には必ず食卓に並ぶハレの日の料理。

新潟県

このレシピのコラム

のっぺい汁は新潟を中心に全国に類似の料理があるが、里芋のとろみを活かし、いくらを添えるスタイルは新潟独自のもの。

道具・器

写真なし

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