里芋のとろみが具材をやさしく包み、干し貝柱の旨みが口いっぱいに広がります。温かくも冷やしても、正月のおふくろの味わいが胸に沁みる一品です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/noppe_niigata.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
- 干し貝柱1個
- 干ししいたけ1枚
- 里芋(短冊切り)125g
- にんじん(短冊切り)30g
- たけのこ水煮30g
- こんにゃく35g
- かまぼこ15g
- ぎんなん水煮6粒
- 塩サケ(切り身)35g
- 水600ml
- 醤油1大さじ
- 日本酒1大さじ
- 砂糖0.5小さじ
- 塩適量
任意・代用
- さやえんどう(省略可)
- とと豆(いくら)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
干し貝柱・干ししいたけを水で戻す。
戻し汁はとっておく。
- 2
里芋は皮をむいて下茹でし、ぬめりを洗う。こんにゃくは湯通しする。貝柱をほぐし、しいたけを細切りにする。
煮込む
- 3
鍋に戻し汁と水を合わせ600mlにし、里芋・にんじん・たけのこ・こんにゃく・貝柱・しいたけ・塩サケを入れる。
塩サケは熱湯をかけ霜降りしてから入れる。
- 4
アクを取り、弱火で15分煮る。
煮始めたら混ぜすぎない。
仕上げ
- 5
かまぼことぎんなんを加え、合わせ調味料Aで味を整える。
- 6
椀に盛り、さやえんどうととと豆を散らす。