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里芋とろみまとう 正月の味わい深く
汁物

新潟県

のっぺい汁

所要50

里芋のとろみが具材をやさしく包み、干し貝柱の旨みが口いっぱいに広がります。温かくも冷やしても、正月のおふくろの味わいが胸に沁みる一品です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/noppe_niigata.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
2人分
  • 干し貝柱1個
  • 干ししいたけ1枚
  • 里芋(短冊切り)125g
  • にんじん(短冊切り)30g
  • たけのこ水煮30g
  • こんにゃく35g
  • かまぼこ15g
  • ぎんなん水煮6粒
  • 塩サケ(切り身)35g
  • 600ml
  • 醤油1大さじ
  • 日本酒1大さじ
  • 砂糖0.5小さじ
  • 適量
任意・代用
  • さやえんどう(省略可)
  • とと豆(いくら)(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下準備

  1. 1

    干し貝柱・干ししいたけを水で戻す。

    戻し汁はとっておく。

  2. 2

    里芋は皮をむいて下茹でし、ぬめりを洗う。こんにゃくは湯通しする。貝柱をほぐし、しいたけを細切りにする。

煮込む

  1. 3

    鍋に戻し汁と水を合わせ600mlにし、里芋・にんじん・たけのこ・こんにゃく・貝柱・しいたけ・塩サケを入れる。

    塩サケは熱湯をかけ霜降りしてから入れる。

  2. 4

    アクを取り、弱火で15分煮る。

    煮始めたら混ぜすぎない。

仕上げ

  1. 5

    かまぼことぎんなんを加え、合わせ調味料Aで味を整える。

  2. 6

    椀に盛り、さやえんどうととと豆を散らす。

Journey

のっぺい汁の旅