主食

鹿児島県

からいもごはん

所要75(調理15・待ち60
難易Lv.1

鹿児島県産さつまいもを白米と一緒に炊き込んだ郷土料理。みりんと白だしでやさしく味をつけ、仕上げに黒ごまをちらす。炊飯器ひとつで完成するシンプルさと、ほっくりとした甘みが特徴。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

6

アレルギー表示

SESAME
人数
4人分
必須2
さつまいも(皮つき)必須200g
みりん必須3大さじ
白だし必須3大さじ
だしの素(顆粒)1大さじ
黒煎りごま1大さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

3工程
  1. 1

    さつまいもをよく洗い、皮つきのまま2cm角に切る。たっぷりの水に10分ほどさらしてアクを抜く。

    このあと休憩

    10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  2. 2

    米を洗い、炊飯器にみりん・白だし・だしの素を入れてから通常の水加減(2合の目盛り)まで水を注ぐ。水けを切ったさつまいもを米の上に乗せ、炊飯する。

    このあと休憩

    50分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  3. 3

    炊き上がったら全体をさっくりと混ぜ合わせ、器に盛り付け、黒ごまをふって完成。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

鹿児島では「からいも」はさつまいものこと。品種は「黄金千貫(こがねせんがん)」が崩れにくく郷土らしい味に仕上がる。皮ごと使うのが地元流。

鹿児島県

このレシピのコラム

からいもごはんは、台風や痩せた土地でも育つさつまいもが鹿児島の食文化を支えてきた歴史から生まれた料理です。かつては「孝行芋」とも呼ばれ、人々の暮らしを助けてきたこの芋が、今も炊飯器の中で白米と一緒に炊かれています。学校給食にも登場し、世代を超えて愛され続けています。

道具・器

写真なし

炊飯器

通常の家庭用炊飯器。特別な機能は不要。

写真なし

ボウル(アク抜き用)

さつまいもを水にさらすために使用。

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