鹿児島県
鹿児島県産さつまいもを白米と一緒に炊き込んだ郷土料理。みりんと白だしでやさしく味をつけ、仕上げに黒ごまをちらす。炊飯器ひとつで完成するシンプルさと、ほっくりとした甘みが特徴。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
アレルギー表示
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
さつまいもをよく洗い、皮つきのまま2cm角に切る。たっぷりの水に10分ほどさらしてアクを抜く。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
米を洗い、炊飯器にみりん・白だし・だしの素を入れてから通常の水加減(2合の目盛り)まで水を注ぐ。水けを切ったさつまいもを米の上に乗せ、炊飯する。
このあと休憩
約50分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
炊き上がったら全体をさっくりと混ぜ合わせ、器に盛り付け、黒ごまをふって完成。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
鹿児島では「からいも」はさつまいものこと。品種は「黄金千貫(こがねせんがん)」が崩れにくく郷土らしい味に仕上がる。皮ごと使うのが地元流。
— 鹿児島県
からいもごはんは、台風や痩せた土地でも育つさつまいもが鹿児島の食文化を支えてきた歴史から生まれた料理です。かつては「孝行芋」とも呼ばれ、人々の暮らしを助けてきたこの芋が、今も炊飯器の中で白米と一緒に炊かれています。学校給食にも登場し、世代を超えて愛され続けています。
ふるさと納税
鹿児島県の食材を取り寄せる
旅の記録
旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。
旅記録を読み込み中…
黒豚しゃぶしゃぶ
鹿児島が誇るブランド豚「かごしま黒豚」を、昆布だしでさっとしゃぶしゃぶにして食べる贅沢な一品。 イギリスから導入されたバークシャー種を400年以上かけて改良した黒豚は、きめ細かい肉質と甘みのある脂が特徴。 薄切りの肉がだしの中でふわりと花開く瞬間を、ポン酢やごまダレでいただく。
鶏飯(けいはん)
奄美大島で400年以上の歴史があるとされる、島の最高のおもてなし料理。 ほぐした鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・のりを彩りよくごはんに並べ、透き通った熱々の鶏だしをたっぷり注いでかき込む。 もとは薩摩藩の役人をもてなすために考案されたともいわれ、さらさらと喉を通る上品な味わいの中に、島の人々の真心が込められている。