静岡県 · 静岡市
全ての具に串を刺し、黒い牛すじだしで煮込み、仕上げに青のりとだし粉をふりかける——三拍子揃った独自のスタイルが静岡おでんの流儀。戦後の青葉おでん街から生まれたこの味は、駄菓子屋の店先でおでんを食べるという静岡ならではの文化も育てた。灰色がかった「黒はんぺん」はイワシのすり身で作る静岡名物で、この鍋には欠かせない。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
牛すじは下茹でしてアクを取り、一口大に切って串に刺す。大根は2cm厚さの輪切りにして下茹で。こんにゃくは三角に切って串に刺す。ゆで卵も串に刺す。
鍋に水・醤油を合わせ、牛すじを入れて弱火でじっくり煮込む。だしが黒くなるまで煮る。
このあと休憩
約30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
大根・こんにゃく・卵を加えてさらに弱火で煮込む。
このあと休憩
約20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
黒はんぺんを串に刺して加え、さっと温める程度に煮る。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
器に盛り、青のりとだし粉をたっぷりふりかけて完成。
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地域のひとこと
静岡市の青葉横丁や青葉おでん街には専門店が立ち並ぶ。駄菓子屋でおでんを食べる文化も静岡ならでは。
— 静岡県
静岡おでんの特徴は3つ。黒い牛すじだし、全てに串を刺す、だし粉と青のりをかけること。戦後の青葉おでん街が発祥とされる。
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