群馬県
養蚕で忙しかった上州の農家の主婦が手早く作れるよう生まれた、群馬の煮込み麺。幅広の生麺を打ち粉ごと鍋に「切り込む」ように入れることが名前の由来。小麦粉が溶け出してとろみのついた味噌汁に、里芋や大根など根菜がごろごろ入った素朴な一杯は、全国有数の小麦産地・群馬ならではの粉食文化の象徴。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
大根とにんじんはいちょう切り、里芋は皮をむいて一口大、長ねぎは斜め切りにする。しめじはほぐす。
鍋にだし汁を沸かし、大根・にんじん・里芋を入れて中火で煮る。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
野菜に火が通ったら、幅広うどんを打ち粉ごとそのまま鍋に入れ、しめじも加える。
このあと休憩
約8分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
麺が柔らかくなったら火を弱め、味噌を溶き入れる。長ねぎを加えてひと煮立ちさせて完成。
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地域のひとこと
群馬は全国有数の小麦産地。昔から「三日とろろ」に並ぶ正月料理としても食べられてきた。
— 群馬県
おっきりこみは上州(群馬)の農家で日常的に食べられてきた。養蚕が盛んだった時代、忙しい農家の主婦が手早く作れる煮込み料理として重宝された。
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