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おっきりこみの料理写真手早く打った麺が みそ汁に沈む温かさ
主食

群馬県

おっきりこみ

所要50(+放置25分)

湯気立つ鍋へ落ちる幅広麺に、打ち粉のとろみがじんわり絡みます。煮干しだしの旨みと根菜の甘みが口に広がり、冬の夕食をあたたかく満たしてくれる郷土の一鍋です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/32_1_gunma.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
2人分
  • 麺・粉類

    中力粉(麺用)150g
  • 水(麺用)75ml
  • 打ち粉適量
  • だし

    水(だし用)1000ml
  • 昆布(10cm角)1切れ
  • 煮干し(頭とわた除く)20g
  • かつお節5g
  • 野菜

    ごぼう30g
  • にんじん(いちょう切り)30g
  • 大根(いちょう切り)50g
  • 里芋75g
  • しいたけ2枚
  • 長ねぎ(輪切り)20g
  • 大豆製品

    油揚げ0.5枚
  • 味噌20g
  • 醤油15ml

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

麺生地を作る

  1. 1

    中力粉に水を少しずつ加えてこね、ビニール袋で踏みながら数回折りたたむ。耳たぶより硬めにまとめ、常温25分置く。

    無塩生地です。水は一度に足さない。

だしを取る

  1. 2

    鍋に水・昆布・煮干し・かつお節を入れ5分浸す。弱火で沸騰前に昆布を取り出し、弱火5分煮出して漉す。

    煮干しの頭とわたを除くとえぐみが抑えやすい。

具を下ごしらえする

  1. 3

    里芋は皮をむいて一口大に切る。ごぼう・にんじん・大根はいちょう切り、しいたけは薄切り、油揚げは短冊切りにする。

鍋で具を煮る

  1. 4

    だし汁に具を煮えにくい順に入れ、中火で12分煮る。

    打ち粉のとろみで後から濃くなるため、最初はやや多めが安心。

麺を仕上げる

  1. 5

    生地に打ち粉をふり3〜5mmに伸ばす。めん棒に巻き付け切り開き、幅1cmに切る。

  2. 6

    麺を鍋に直接入れほぐしながら煮込む。長ねぎを加え、弱火で味噌と醤油を溶き入れる。

    味噌は煮立てすぎると香りが飛ぶ。弱火で仕上げる。

Journey

おっきりこみの旅