鉄の鍋で羊肉を焼くたび、立ち上る香りが食卓を包みます。中央で焼いた肉の脂と肉汁が縁の野菜を甘くし、タレを付けて召し上がる北海道の定番です。
材料
人数
2人分
主材料
羊肉(薄切り)250g野菜
玉ねぎ(半月切り)1個- なす(斜め切り)1個
- かぼちゃ(くし形切り)75g
- じゃがいも(薄切り)1個
- ピーマン(くし形切り)1個
- とうもろこし0.5本
- もやし100g
- 酒1大さじ
- 醤油1.5大さじ
- 酢1大さじ
- 塩適量
- 砂糖0.5小さじ
- にんにく0.5片
- 根しょうが10g
- 七味唐辛子適量
- りんご0.3個
- 梨0.3個
- 白ごま0.5大さじ
任意・代用
- 羊肉(薄切り)ラム肉(子羊)
- うどん(茹で)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
下準備
- 1
とうもろこしをゆでて食べやすい大きさに切る。もやしは洗って水気を切り、根と黒い皮を取る。
とうもろこしは半分に切ってから茹でると火が通りやすい。
タレを作る
- 2
合わせタレをよく混ぜ合わせる。
コツを見る
りんごと梨はすりおろして加えると、羊肉の臭みを和らげやすい。
肉と野菜を焼く
- 3
ジンギスカン鍋を中火でよく熱し、油を薄く回す。
- 4
中央に羊肉を広げ、周囲に野菜をのせて焼く。
肉は焼きすぎると硬くなる。表が変色したら裏を返す。
仕上げ
- 5
火が通ったら取り分け、タレを付けて食べる。
コツを見る
市販のジンギスカンタレに置き換えてもよい。余裕があれば縁のタレでうどんを煮るシメも。
