味噌だしに沈むぶつ切りの鮭とたっぷりの根菜が、冬の食卓をぐつぐつと温めてくれます。昆布の旨みと味噌のコク、仕上げの山椒の香りが、北の寒さをじんわりほぐす一杯です。
材料
人数
2人分
主材料
サケ切り身200g- 豆腐(角切り)100g
野菜
糸こんにゃく(食べやすい長さ)100g- 大根(いちょう切り)75g
- にんじん(いちょう切り)50g
- しいたけ2枚
- ごぼう(ささがき)25g
- 長ねぎ(斜め切り)1本
- 白菜(ざく切り)100g
だし
出汁昆布10cm- 水800ml
- 味噌50g
- みりん1大さじ
- 砂糖適量
- 塩適量
仕上げ
粉山椒適量
任意・代用
- サケのあら(省略可)
- いくら(省略可)
- バター(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
- 1
ごぼうは皮をむいてささがきにし、酢水にさらして水気を切る。
変色を防ぎたいときは、さらしたごぼうを水に浸けておく。
- 2
鍋に水と出汁昆布を入れ、大根・にんじん・ごぼう・糸こんにゃくを加えて中火で煮る。
コツを見る
根菜がやわらかくなるまで10分ほど。途中で昆布を取り出すと臭みが出にくい。
- 3
根菜がやわらかくなったら昆布を取り出し、白菜としいたけを入れる。
- 4
合わせ味噌を煮汁で溶き入れ、サケ切り身と豆腐を加える。
コツを見る
味噌を入れたら煮立てすぎない。サケは後から入れて煮崩れを防ぐ。
- 5
サケに火が通ったら長ねぎを入れ、味を見て塩で整える。
- 6
椀に盛り、粉山椒を振る。
お好みでいくらやバターを足せば、本場の贅沢な一杯に近づく。
