主食通年

鳥取県 · 境港市

いただき

所要60(調理20・待ち40
難易Lv.2
目安500円/人

大きな油揚げに生米と野菜を詰めて甘辛いだしで炊き上げる、鳥取県西部の弓ヶ浜地方に伝わる家庭料理。炊き上がると生米が膨らんで油揚げがパンパンになり、だしの旨味を吸い込んだ炊き込みごはんが中に出来上がる。「いただき」は「もらいもの」の意味で、隣家から油揚げをもらって作ったのが始まりとも言われる。

似た旅先をさがす

INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

9

アレルギー表示

SOYBEAN
人数
4人分
油揚げ(大判)必須4
米(洗って浸水)必須1
にんじん(みじん切り)必須0.5
ごぼう(ささがき)0.3
干ししいたけ(戻して刻む)2
だし汁必須500ml
醤油必須3大さじ
砂糖必須2大さじ
みりん1大さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    油揚げを半分に切って袋状に開く。米は洗って30分浸水させ、水気を切る。にんじん・ごぼう・しいたけはみじん切りにする。

  2. 2

    米と刻んだ野菜を混ぜ、油揚げの中に詰める(8分目くらいまで。米が膨らむため)。爪楊枝で口を閉じる。

  3. 3

    鍋にだし汁・醤油・砂糖・みりんを合わせ、詰めた油揚げを並べ入れる。落とし蓋をして弱火で炊く。

    このあと休憩

    35分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    煮汁がほとんどなくなり、米がふっくら炊けたら完成。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

「いただき」は「もらいもの」の意味。漁師の妻が隣家から油揚げをもらって作ったのが始まりとも言われる。

鳥取県

このレシピのコラム

いただきは鳥取県西部の弓ヶ浜半島周辺で伝わる家庭料理。「ののこめし」とも呼ばれ、各家庭で味付けが異なる。

道具・器

写真なし

鍋(平底のもの)

油揚げを平らに並べられるもの

ふるさと納税

鳥取県の食材を取り寄せる

さとふるで探す

旅の記録

旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。

旅記録を読み込み中…

鳥取県の他のレシピ

もっと見る