三角油揚げの中で米がふくらみ、根菜の甘みとだしがじわっと染み込む。袋を開けた瞬間、湯気とともにほっこりした田舎の香りが立ちのぼります。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/itadaki_tottori.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
材料
米100g- 三角油揚げ(大)2枚
- ごぼう(ささがき)15g
- にんじん(細切り)15g
- 干ししいたけ1枚
- つま楊枝2本
だし
昆布1枚- 煮干し3尾
- 水(干ししいたけ戻し汁)270ml
- 醤油1.5大さじ
- 砂糖1大さじ
- 酒1.5小さじ
任意・代用
- 三角油揚げ(大)大きめの四角油揚げ
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
7手順
下準備
- 1
米を洗い30分浸水して水気を切る。干ししいたけを戻す。
- 2
ごぼうはささがきにして酢水にさらす。にんじんと椎茸を細切りにする。
- 3
油揚げに切れ目を入れ袋状にする。熱湯をかけて油を抜く。
詰める
- 4
米と具材を混ぜ、油揚げに7割詰めて楊枝で止める。
詰めすぎると米が膨らまず硬くなる。
炊く
- 5
油揚げに穴を数か所刺し、炊飯器に昆布と煮干しを敷く。
- 6
油揚げを並べ合わせ調味料Aを加え、白米コースで炊く。
標準の2合炊き水量目安に合わせ、不足なら少量足す。
盛り付け
- 7
楊枝を外して器に盛る。