汁物

青森県 · 八戸市

いちご煮

所要35(調理15・待ち20
難易Lv.2
目安900円/人

ウニとアワビを薄い塩味のだしで仕立てた、青森県八戸地方の贅沢な潮汁。椀の中に沈むウニの姿が朝露に濡れた野いちごに見えることから「いちご煮」の名がついたとされる。漁師が浜辺で獲れたての海の幸を鍋に入れて煮たのが始まりで、祝い事やハレの日に欠かせない八戸の誇り。

似た旅先をさがす

INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

7

アレルギー表示

SALMONSOYBEAN
人数
4人分
鮭(切り身)必須4切れ
鮭のアラ200g
梅干し必須2
大根必須0.3
昆布だし必須600ml
醤油必須2大さじ
2大さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    大根はいちょう切り。鮭は塩を軽くふる(必要なら)。

  2. 2

    鍋にだし・酒を入れ沸かし、大根とアラを先に煮る。

  3. 3

    梅干しの種を取り、身を加えて煮る。

  4. 4

    鮭の切り身を加え、醤油で味を調えて完成。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

梅干しは煮すぎると苦くなるので、後半で加えると安心。

青森県

このレシピのコラム

名前の「いちご」は方言でイクラを指す説や、食材の赤さにちなむ説などがある。

道具・器

写真なし

ふるさと納税

青森県の食材を取り寄せる

さとふるで探す

旅の記録

旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。

旅記録を読み込み中…

青森県の他のレシピ

もっと見る