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磯香りふわり湯気 舌でとろける旬
汁物

青森県 · 八戸市・階上町

いちご煮

所要25

乳白色の潮汁に黄金色のうにが浮かび、口に含むと磯の香りととろける甘みが広がります。八戸の祝い膳で欠かせない、贅沢なお吸い物です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ichigoni_aomori.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
5人分
  • 生ウニ200g
  • アワビ1個
  • 青しそ5枚
  • 長ねぎ(しらがねぎ)0.5本
  • 800ml
  • 日本酒2大さじ
  • 適量
  • 醤油1小さじ
任意・代用
  • アワビホタテ貝柱
  • 昆布(5×10cm)(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下ごしらえ

  1. 1

    アワビを殻から外し、内臓を除いて薄切りにする。長ねぎの白い部分を細切りにし、水にさらす。

    アワビの肝は別用途に回してもよい。

  2. 2

    青しそを細かく刻む。

潮汁を仕上げる

  1. 3

    鍋に水を入れて沸かし、日本酒・塩・醤油で薄く味付けする。

    昆布を使う場合は、沸騰直前に取り出す。

  2. 4

    アワビを入れ、弱火で1〜2分温める。

    強火にしない。身が縮む前に次工程へ。

  3. 5

    生ウニを加え、沸騰する前に火を止め、余熱で温める。

    コツを見る

    かき混ぜすぎるとウニが溶ける。

    醤油は香り程度に留める。

盛り付け

  1. 6

    椀に盛り、水を切ったしらがねぎと青しそを散らす。

Journey

いちご煮の旅