乳白色の潮汁に黄金色のうにが浮かび、口に含むと磯の香りととろける甘みが広がります。八戸の祝い膳で欠かせない、贅沢なお吸い物です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ichigoni_aomori.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
5人分
- 生ウニ200g
- アワビ1個
- 青しそ5枚
- 長ねぎ(しらがねぎ)0.5本
- 水800ml
- 日本酒2大さじ
- 塩適量
- 醤油1小さじ
任意・代用
- アワビホタテ貝柱
- 昆布(5×10cm)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下ごしらえ
- 1
アワビを殻から外し、内臓を除いて薄切りにする。長ねぎの白い部分を細切りにし、水にさらす。
アワビの肝は別用途に回してもよい。
- 2
青しそを細かく刻む。
潮汁を仕上げる
- 3
鍋に水を入れて沸かし、日本酒・塩・醤油で薄く味付けする。
昆布を使う場合は、沸騰直前に取り出す。
- 4
アワビを入れ、弱火で1〜2分温める。
強火にしない。身が縮む前に次工程へ。
- 5
生ウニを加え、沸騰する前に火を止め、余熱で温める。
コツを見る
かき混ぜすぎるとウニが溶ける。
醤油は香り程度に留める。
盛り付け
- 6
椀に盛り、水を切ったしらがねぎと青しそを散らす。